株式会社ワイズは、障害のある方が地域の中で自分らしく暮らせる環境をつくるため、グループホーム「Launa(ラウナ)」の開設・運営に取り組んでいます。
私たちが手がける不動産・電気工事・建設事業は、地域のインフラを支えるものです。同じ地域で生きるすべての人が安心して暮らせる社会をつくること——それが、企業としての責任だと考えています。
Launaは、ワイズが多角的な事業活動を通じて地域・社会に貢献するという経営姿勢の、ひとつの実践です。事業の枠を超えて、地域に根ざした会社であり続けることを目指しています。
「Launa(ラウナ)」はハワイ語で「友好的・フレンドリー・社交的」を意味します。知的障がい・精神障がいのある方を対象とした共同生活援助(グループホーム)として、入居者の方が安心して毎日を送れる「家」をめざしています。ルールで縛るのではなく、一人ひとりの生活に寄り添うことを大切にしています。
ワイズが長年培ってきた不動産の知見とデザイン力を活かし、Launaでは「おしゃれで居心地のよい暮らし」を実現しています。グループホームであっても、住まいの質や美しさにこだわる——それがワイズとしての答えです。
また、Launaの展開は空き家・遊休物件の有効活用という側面も持っています。地域に眠る物件を再生し、必要とされる住まいに変えていく。これは不動産事業と福祉事業が交わるワイズならではの取り組みであり、空き家問題へのひとつのアンサーでもあります。
運営はLauna(株式会社ワイズのグループホーム事業)が独立して行っており、施設の詳細・空き状況・入居相談はLauna公式サイトにて対応しています。
ワイズはLaunaの開設・運営を通じて、グループホームの設計・建設・運営準備にわたる知見を蓄積しています。グループホームの開設・土地活用・建設をご検討の方は、お気軽にご相談ください。
不動産事業部との連携により、グループホームに適した物件・土地の選定から対応します。
建設事業部が設計・施工をワンストップで担当。法的要件を踏まえた計画立案が可能です。
自社での開設経験をもとに、事業者・投資家の方からのご相談に応じます。