地域・環境・人のために、できることを続ける。
株式会社ワイズは、事業活動を通じて社会課題の解決に向き合っています。環境への配慮、地域コミュニティの活性化、すべての人が暮らしやすい社会の実現に向けて——規模の大小にかかわらず、「自分たちにできることを、できる範囲でやり続ける」という姿勢で取り組んでいます。以下は、その活動の一例です。
電気工事事業部の技術力を活かしたエネルギー転換と、不動産事業部による地域課題への対応を通じて、持続可能な社会づくりに貢献しています。
電気工事事業部を通じて、太陽光発電設備の設計・施工をあらゆる規模・用途で手がけています。個人宅の屋根への設置はもちろん、倉庫・工場の屋根上スペースの有効活用、新設商業施設の屋根上への大規模設置まで対応。
施主への提案段階から再生可能エネルギーの導入を積極的に後押しし、クリーンエネルギーの普及を技術の面から支えています。太陽光発電事業を電気工事の中核のひとつと位置づけ、継続的に取り組んでいます。
過疎化が進む北海道の地域において、行政と連携した空家対策に取り組んでいます。増え続ける空き家を単なる負債ではなく地域資源として捉え、ホテルとしての活用や、リノベーションによる再生、土地売却に向けた提案など、物件ごとの状況に応じた解決策を模索しています。
不動産事業部が培った仕入れ・再生のノウハウを地域課題に活かす取り組みとして、行政担当者と継続的な対話を重ねています。
スポーツイベントや地域祭事への協賛・主催を通じて、コミュニティの活性化を支えています。
千葉市を拠点に、チャリティを目的とした野球大会「山口俊チャリティードリームマッチ」を企画・主催しました。プロ野球選手も参加したこのイベントは、青葉の森スポーツプラザを舞台に多くの来場者を集め、収益を千葉市へ寄付しました。
スポーツを通じて人が集まる場をつくり、地域社会への直接的な還元につなげる——ワイズらしい発想で生まれた取り組みです。
北海道・本別町で開催される「本別きらめきタウンフェスティバル/東十勝花火大会」に協賛しています。地域住民が心待ちにする夏の祭典を、企業として継続的に支援することで、地域コミュニティの活性化に貢献しています。
過疎化が進む地方においても、地域の文化や賑わいを守り続けることが大切だという考えから、協賛を続けています。
すべての人が自分らしく生きられる社会の実現に向けて、国内外でサポートを続けています。
行き場のない障害者の方々の受け皿となるべく、共同生活援助施設「Launa(ラウナ)」を開設しました。ハワイ語で「友好的・フレンドリー」を意味するその名のとおり、入居者が地域の中で自分らしく暮らせる住まいを目指しています。
ワイズが培ってきた不動産・建設の知見とデザイン力を活かし、「おしゃれで居心地のよい暮らし」を実現。グループホームであっても住まいの質にこだわることが、ワイズらしいアプローチです。
横浜国際プールで開催される「インクルーシブ水泳競技大会」に協賛しています。障害のある方とない方が同じ舞台で競い合うこの大会は、共生社会の実現を体現するイベントです。
スポーツを通じて「ともに生きる」という価値を広め、障害のある方々の活躍の場を応援する取り組みとして、協賛を続けています。
フィリピンの恵まれない子供たちへの教育・生活支援を行う「AYUDA PROJECT」に参画し、継続的な寄付活動を実施しています。
国内にとどまらず海外の子供たちの未来にも貢献する姿勢は、人材育成という視点とも重なります。当社では技能実習生の受け入れを通じた国際的な人材育成にも取り組んでおり、人への投資を大切にする企業文化として根付いています。